miho   horie

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2007年06月21日
インドネシア、バリ島

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この工房も隣がお店になっていて、出来上がった生地を買う事が出来ます。
この工房を訪ねたのは3回目ですが、来る度新しいデザインのものもあって、ちょっと楽しみです。

2007年05月29日
桃の葉の染色

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年末とこの季節は、あちこちのお宅で植木屋さんを見かけます。
今日犬の散歩の途中、椎の木を剪定しているお宅と(立派な椎(
しい)の木。枝の間でキジ鳩をよく見かけるので、巣があるのかも・・)、花桃を剪定しているお宅、都営住宅では庭一面に生えている蕗を刈り取っていたので、どれをいただこうかと悩んで、桃に決定。
桃って確か「バラ科」ですよね。葉を煮出すとキッチン中がバラの香りに包まれて、幸せーなひと時を過ごせました♪

2007年05月29日
桃の葉の染色

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イカット用にコットンの糸と、ショール用にシルクの糸を染めました。

2007年04月02日
イカット制作・・つづき

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茜で染めて括ったテープをはずして、藍で染め重ねたものです。
これを木枠に張って、糸を整えて、ソウコウを作って織りはじめました。
実は、クラス展に出す予定だったのですが、3枚のうち1枚だけ完成です・・・(^_^;)
イカットのクラス展は終わりましたが、その他のクラス展はまだ開催中です。興味のある方は、お出かけください。・・・東京テキスタイル(『link』のページにリンクを張っています)。

2007年02月11日
イカット制作

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バリ島に初めて行ったのは、もう26年も前になるのですが、それ以来、絣織り「イカット」に魅せられています。
この制作行程を知りたくて、イカット織りを習い始めて3年になるのですが・・・
実際に自分で作ってみると、現地で作っている本物のイカットは、気の遠くなるような時間と手間をかけて作っているかが、よーく分かるようになりました。
一枚の布を仕上げるまでに、いろんな行程があります。
今回は一枚の布を2色で染めるデザインにしたので、まず1色を染めてから、この色を残したいところをPPテープで括り、違う色で染めていきます。
この「くくり」が大変時間のかかる作業で、こんなに簡単なデザインでも一苦労・・・
クラスメイトのSさんは、「毎日時間を決めて、ニン(忍)の一字で頑張るのよー」と言われてますが、根性のない私はなかなか進まず、先生泣かせ・・・。(せんせい、すみませ~ん)(>_<)
左から、玉ねぎの皮、藍、茜で染めています。
下染めは、フローレス島の市場で買ったクミリ(キャンドルナッツ)でしました。

2006年12月07日
インドネシア、バリ島

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インドネシア、バリ島のウブドゥ近くのイカット工房に行ってきました。
織り機が何十台と並んでいます。
朝早く訪れたので、まだ織り子さんは少ないです。

2006年12月07日
イカット工房

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整経しているところ。

2006年12月07日
イカット工房

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絣の部分を括ったところ。

2006年12月07日
イカット工房

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染色しているところ。
一枚づつ染めて、これを機にかけて織ります。

2006年12月01日
インドネシア、スラウェシ島

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インドネシアのスラウェシ島に行ってきました。
空港のあるMakassaar(マカッサル)から車をチャーターして6時間くらい走り、センカンの町に一泊して、また山道を4~5時間走った所にあるTana Toraja(タナ・トラジャ)という町に到着です。
コーヒーの栽培が盛んで、最近、日本でもトラジャ産のコーヒー豆が買えます。(現地の市場で買った豆は深煎りで、とってもおいしかった。品質の良い豆は輸出されてしまっているので、現地で買う豆は質が悪いかも・・と聞いていたけど大丈夫!)
標高1000mくらいの所にあるので、昼間は30度以上の気温が、日が沈むとぐっと涼しくなり、カーディガンをはおらないと寒いくらい。
山道を走っていると、この船形の家がたくさん見えてきます。
ここも観光用ではなくて、普通の村の集落です。運転手さんに車を止めてもらい写しました。