miho   horie

記事一覧

2008年02月13日
わら灰作り

アップロードファイル 52-2.jpg

野菜の生産者に稲わらをたくさんいただいて、これを燃やして灰を作りました。
少しづつ手早く燃やして、白い灰になる前に(黒い状態で)水を少しかけて火を消します。
この黒いまま消す・・というのも中々コツがいり・・でも、何度も繰り返しているうちに、段々とコツがわかり上手になっていきました。
このあたりでも今、CO2を出すという理由で焚き火は禁止されているのですが、近所の農家に「畑をお借りして燃やしてはダメでしょうか?」とお願いしたところ、「焚き火をしていたら通報されて、パトカーが来た事があるんだよね・・」と断られてしまい、郊外にあるイカットの先生のお庭を使わせてもらい燃やす事にしました。(ありがとうございました~♪)

2008年01月29日
梅の木の染色

アップロードファイル 49-1.jpg

近所の一人暮らしのおばあ様が施設に入られ、大きいお屋敷が売りに出されて、更地になってしまいました。
いつもきれいに手入れされたお庭を眺めるのが楽しみだったのに、残念です。生け垣は、カキツバタや野バラ、アザミで彩られていました。
切り倒された紅梅をいただいて(車庫に入る限り欲張ってもらってきたのですが、本当は全部欲しかった・・・)、早速染めました。

2008年01月29日
梅の木の染色

アップロードファイル 50-1.jpg

染色教室4回目は、この梅の木を使って、シルクモールの糸を染めました。
向かって右が、1、2、3番液で染めたもの。左が4、5、6、7番液で染めたものです。
一回の液を取るのに、大体1~2時間煮出します。枝の染色は、体力勝負です。それと、気の長い人向きかな♪

2008年01月24日
どんぐりの帽子

アップロードファイル 48-1.jpg

12月に、どんぐりで染めた毛糸で編んだ帽子です。
生徒のHさんの作品です。1歳の坊やとお揃い。可愛い♪
二人で被っているところを見たパパさんの感想は、「動物の親子みたいだなぁ」って。
で、何の動物なんだろう・・・?

2008年01月16日
ミントの染色

アップロードファイル 46-1.jpg

染色教室3回目は、生のミントの葉を染めました。
野菜の会の生産者を訪ねた時、いただいてきたものです。
東京に比べて館山はやはりり暖かいのでしょう。屋外なのにミントがたくさん生い茂っていました。(昨年12月です)
援農をしに行ったはずなのに、ミントや稲藁をたくさんいただいてきてしまい、困った消費者です(-_-;)・・・ありがとうございました!
藁は燃やして灰汁(あく)を作りました。シルク糸の精練に使います。

2008年01月16日
ミントの染色

アップロードファイル 47-1.jpg

ミントの染液で、シルクのロービング糸を染めました。
全体を明ばんで媒染して、一部分、酢酸銅で媒染をし、少しグリーンにしました。

2007年12月28日
ムガシルクのストール

アップロードファイル 45-1.jpg

蚕(かいこ)には、家で飼育されて繭(まゆ)をつくる「家蚕」と、自然の中で育って繭をつくる「野蚕」があります。
この蚕が、桑の葉などを食べてさなぎになる時、絹の糸を吐きながら繭を作っていきます。
「ムガシルク」は、インドのアッサム地方にいる野蚕の一種です。
金茶色の美しい絹糸になります。

東京テキスタイル研究所で、この「ムガシルク」と「生糸」を使った「絣織りのストール」を習ってきました。
生糸を括って絣模様をつくって化学染料で茶色の濃淡に染め、ムガシルクはそのままの色を生かして使いました。
生糸のつるつるした感触と、ワイルドな手触りのムガシルクの全く違った二つの糸が合わさって、おもしろいストールに仕上がりました。

2007年12月12日
どんぐり染め

アップロードファイル 43-1.jpg

染色教室2回目は、どんぐりのハカマを使ってウールの糸を染めました。
秋に、犬の散歩の道々で集めたものです。

2007年12月12日
染色

アップロードファイル 44-1.jpg

媒染は明ばんで、一部分鉄で媒染しました。

2007年11月22日
染色教室

アップロードファイル 40-1.jpg

某学園の先生たちに草木染めをお教えすることになり、1回目の作品です。
表地はシルク、裏地はコットン。豆で絞って染めました。