miho   horie

記事一覧

2009年10月22日
くずの葉の染色

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炭酸カリウムでアルカリ抽出をして、銅媒染で緑色を染めました。
糸は、ストールを織る予定で、シルクです。
でも、実はこれ、思っていたより薄い緑に染まったので、もう一度染め重ねる予定。

2009年10月21日
マニ車

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スミエ先生から、作品に使われていた「マニ車」の一つが送られてきました。
「マニ車」とは、チベット仏教で使われている宗教用具で、円筒の形をしています。これにマントラ教が刻まれていて、回転させると、その数だけお経を唱えたことになるというものです。チベットの老人たちは、一日中このマニ車を回してお経を唱えているそうです。
「この両端の赤い紐を持ってぐるぐる回して、回転しながら戻る時間が、あなたと「マニ車」の時間よ」と言われていたのを思い出して、早速回してみました。

2009年09月25日
恩師の作品

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夏休みに、幼稚園の時から12年間通った画家の青木先生のお宅におじゃましました。
「あらー、嬉しいわ!丁度今日、新しい作品が仕上がったから見て行ってね」と言われて、見せていただいた作品です。
素材は牛乳瓶の蓋と七五三の西陣織りの帯だそう。
正春先生はもう亡くなられましたが、スミエ先生はまだまだ現役です。
毎年、現代美術展に出展されているのですが、去年の作品を最後にもう出展はされないそう。(大きい作品を創る体力がだんだん、なくなってきたそう)
でも、年齢を公表して申し訳ない?ですが・・・もうすぐ86歳になられるそう!!
えーっと\(^o^)/柔軟な頭と、毎日作品に臨むエネルギーが、スミエ先生の若さを保つ秘訣なのでしょうか・・・

2009年09月24日
アザミの染色

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近所のブルーベリー畑の脇にアザミがたくさん生えていたので、いただいて染めました。
葉のとげとげが痛いので、ゴム手袋に軍手をして重装備で葉を刻もうとしても、まだ痛い・・・
バラ用の皮手袋があるといいな・・・と思った次第です。
(写真を見ると、採取して染色したのは7月の中頃でした)

2009年09月24日
アザミの染色

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向かって右が鉄媒染。左が銅媒染です。
シルクの糸を染めました。

2009年07月09日
ローズマリー

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妹が、庭のローズマリーをたくさん送ってきてくれました。
葉を煮出してヘアリンスとして使うと、髪の発育を促すともいわれているすぐれもののローズマリーです。
タンニンを含んでいるので、とてもよく染まります。

2009年07月09日
ローズマリー

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アルカリ水で抽出して、銅で媒染しました。
糸は、ストール用にシルクです。

2009年04月10日
野茨(ノイバラ)の染色

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近所のお宅で野茨(ノイバラ)を剪定していたので、いただいで染めました。
「草木染めに使いたいんですが・・」と言うと、「来週、信州の別荘に行くので、たくさん採ってきてあげますよ!他には、どんなものが染まるの?」というお返事。ラッキー♪
でもま、一度にそんなたくさん染められないので、また野茨をいただきました。
また、待ってますね。

2009年04月10日
野茨の染色

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葉と茎を使い、明ばん媒染でシルクのスカーフを染めました。
葉も茎も、煮出している間部屋中にバラの香りが漂います。
(写真の色が悪いですが、実際は明るいクリーム色です)

2009年01月26日
M子ちゃんの卒業制作

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M子ちゃんの卒業制作展に行ってきました。
武蔵野美術大学です。
横幅が4メートルもあるこの作品、題名は「鳥のゆりかご」だそう!(実際に朝、鳥がとまっているところを友人が見たそう!)
竹を骨組みにして、葛(くず)やキーウイのツルで編んであります。
彼女のほんわかとした雰囲気が作品に表れていてステキです。
この巨大な作品を作るための苦労を色々聞いているので、娘の作品のようで、ちょっと嬉しい!