miho   horie

記事一覧

2006年12月07日
インドネシア、バリ島

アップロードファイル 13-1.jpg

インドネシア、バリ島のウブドゥ近くのイカット工房に行ってきました。
織り機が何十台と並んでいます。
朝早く訪れたので、まだ織り子さんは少ないです。

2006年12月07日
イカット工房

アップロードファイル 14-1.jpg

整経しているところ。

2006年12月07日
イカット工房

アップロードファイル 16-1.jpg

絣の部分を括ったところ。

2006年12月07日
イカット工房

アップロードファイル 15-1.jpg

染色しているところ。
一枚づつ染めて、これを機にかけて織ります。

2006年12月01日
インドネシア、スラウェシ島

アップロードファイル 8-1.jpg

インドネシアのスラウェシ島に行ってきました。
空港のあるMakassaar(マカッサル)から車をチャーターして6時間くらい走り、センカンの町に一泊して、また山道を4~5時間走った所にあるTana Toraja(タナ・トラジャ)という町に到着です。
コーヒーの栽培が盛んで、最近、日本でもトラジャ産のコーヒー豆が買えます。(現地の市場で買った豆は深煎りで、とってもおいしかった。品質の良い豆は輸出されてしまっているので、現地で買う豆は質が悪いかも・・と聞いていたけど大丈夫!)
標高1000mくらいの所にあるので、昼間は30度以上の気温が、日が沈むとぐっと涼しくなり、カーディガンをはおらないと寒いくらい。
山道を走っていると、この船形の家がたくさん見えてきます。
ここも観光用ではなくて、普通の村の集落です。運転手さんに車を止めてもらい写しました。

2006年12月01日
Sadan(サダン)

アップロードファイル 9-1.jpg

織物の村、サダンに行ってきました。
舟型の家、トンコナン・ハウスの軒下でイカットを織っています。
今日はお葬式があるそうで(ここに来る前に、違う村でお葬式を見学したし、今日はあちこちでお葬式をしている模様)村人は少ないけど、織っているところを見せてもらい、珍しい染め布を買いました。
それは、村のお祭りに水牛に着せる、巾30cm、長さが5mくらいあるもので、土地の土で染めたものだそう。型染めのような感じ。(後で写真UPします)
水牛を27頭以上生け贄に出来る、大きいお祭りの時だけに使う布だそう\(◎o◎)/!

2006年12月01日
Sadan

アップロードファイル 10-1.jpg

サダンの別の集落に行ってみる。
これは、綿を紡いでいるところです。
おばあちゃんに、「イカットは織らないの?」と聞いてみたら、「わたしは歳とったから、もう織るのは無理だよ~」と言われた。
確かに、腰機は全身を使って織るので、たいへんな作業でしょう。
こちらでは、腰機で織ることを「手織り」と言い、高機で織ることを「機械織り」と言います。

2006年12月01日
Rantepao(ランテパオ)

アップロードファイル 11-1.jpg

ランテパオの町中にあるイカット屋さんに行ってみました。
皆で狂喜するほど、たくさんの種類のイカットがあって、びっくり!!
いろんな村で織られたイカットが置いてあって、しかも適正価格!!今までの村で値切って値切って買ったものよりも安い値段を付けてあるものもあったりして、がっくり・・・。
でもまぁ、よく考えたら、現金収入の少ない村人は、私達が買った一枚のイカットがものすごーく貴重なお金になっているのよね・・・。
このお店はトラジャ人がオーナーだそう。
たくさんのイカットを見せてもらって、悩んで悩んで、手紡ぎのコットンを藍で染めて織られた大きめのイカットを買うことにしました。こちらでも、手で紡いだものは今もう少なく、かなり高価でした~!!!部屋を大掃除して、壁に掛けることにしましょう。
写真は、絣くくりをしているところ。お店の女の子が販売もし、こうやって実演もしています。当然のことだけど、実に上手で見とれてしまった・・・。

2006年12月01日
Rantepao(ランテパオ)

アップロードファイル 12-1.jpg

イカットを織っているところ。
クミリで下染めして、藍で染めた糸で、とっても細かい模様です。
一段づつ針で「ずれ」を直して、一日にいったいどのくらい織れるのかなぁ・・・。

ページ移動

  • 前のページ
  • 次のページ