スミエ先生から、作品に使われていた「マニ車」の一つが送られてきました。
「マニ車」とは、チベット仏教で使われている宗教用具で、円筒の形をしています。これにマントラ教が刻まれていて、回転させると、その数だけお経を唱えたことになるというものです。チベットの老人たちは、一日中このマニ車を回してお経を唱えているそうです。
「この両端の赤い紐を持ってぐるぐる回して、回転しながら戻る時間が、あなたと「マニ車」の時間よ」と言われていたのを思い出して、早速回してみました。
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miho horie
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記事一覧2009年10月21日
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