miho   horie

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2009年10月21日
マニ車

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スミエ先生から、作品に使われていた「マニ車」の一つが送られてきました。
「マニ車」とは、チベット仏教で使われている宗教用具で、円筒の形をしています。これにマントラ教が刻まれていて、回転させると、その数だけお経を唱えたことになるというものです。チベットの老人たちは、一日中このマニ車を回してお経を唱えているそうです。
「この両端の赤い紐を持ってぐるぐる回して、回転しながら戻る時間が、あなたと「マニ車」の時間よ」と言われていたのを思い出して、早速回してみました。

2009年09月25日
恩師の作品

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夏休みに、幼稚園の時から12年間通った画家の青木先生のお宅におじゃましました。
「あらー、嬉しいわ!丁度今日、新しい作品が仕上がったから見て行ってね」と言われて、見せていただいた作品です。
素材は牛乳瓶の蓋と七五三の西陣織りの帯だそう。
正春先生はもう亡くなられましたが、スミエ先生はまだまだ現役です。
毎年、現代美術展に出展されているのですが、去年の作品を最後にもう出展はされないそう。(大きい作品を創る体力がだんだん、なくなってきたそう)
でも、年齢を公表して申し訳ない?ですが・・・もうすぐ86歳になられるそう!!
えーっと\(^o^)/柔軟な頭と、毎日作品に臨むエネルギーが、スミエ先生の若さを保つ秘訣なのでしょうか・・・

2009年01月26日
M子ちゃんの卒業制作

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M子ちゃんの卒業制作展に行ってきました。
武蔵野美術大学です。
横幅が4メートルもあるこの作品、題名は「鳥のゆりかご」だそう!(実際に朝、鳥がとまっているところを友人が見たそう!)
竹を骨組みにして、葛(くず)やキーウイのツルで編んであります。
彼女のほんわかとした雰囲気が作品に表れていてステキです。
この巨大な作品を作るための苦労を色々聞いているので、娘の作品のようで、ちょっと嬉しい!

2009年01月26日
鳥のゆりかご

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思った通り、子供達が時折立ち寄り、「入っていいよ!」と声をかけられると皆嬉しそうに入って、しばらく探検して遊んでいきました。

2009年01月26日
鳥のゆりかご

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ヨモギや葛など草木で染めた「綿」の糸をたてにして、よこに、木の枝や葉っぱを織り込んで、それを糊で固めて形作った作品を「ゆりかご」のあちこちに飾ってあります。
う~ん!こういうイメージだったのね!!蔓(くず)のゆりかごに、とてもよくマッチしています。

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