miho   horie

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2010年04月19日
ストール完成

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「やまももの枝」で染めた糸で織ったストールの完成です。
からし色がヤマモモの明ばん媒染、こげ茶色がソヨゴの銅媒染です。
格子柄に織ってみました。

2010年03月23日
ユーカリの染色

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近所のお宅でユーカリの枝を切っていたので、「その枝捨てますか?、草木染めにしたいんですが、いただけますか?」と声をかけてみました。
ユーカリの大木(10mくらい)が数本植えてある外国人のお宅です。(オーストラリア人かな?)「ドウゾー、イイヨ。タスカリマス!」と言われたので、3mくらいの枝をずるずると引っ張っていただいて帰りました。
コアラが大好物のユーカリですが、調べてみると、何と500種類以上もあるそうです。(でも、コアラが食べるユーカリの種類は数十種類だけだそう)
葉っぱからとれるエッセンシャルオイルは、殺菌、防腐、消炎、抗ウイルス作用などにすぐれていて、古くは先住民族のアボリジニも解熱剤に使っていたそうです。
葉っぱを煮出している間、部屋中が森の中の針葉樹に包まれたような?匂いで充満しました~♪

2010年03月23日
ユーカリ

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ユーカリ

2009年12月25日
モチーフ編みのマフラー

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モーチーフを編みつないだマフラーの完成です。
ミントの葉や葛の葉などで染めた、シルクウールの糸で編んでみました。
モチーフ編みの楽しさはなんといっても、ちょっと時間がある時に手軽に編めることかな。もし糸が足りなくなっても、違う色で代用?出来るし・・・。
私は小箱に毛糸や針をセットしたものを2つ3つ(はい、飽きてしまうので、違うデザインのもの)、リビングやアトリエに移動しながら、ちょこちょこ編んでいます。

2009年12月10日
月桂樹の染色

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無農薬野菜グループのお仲間が、剪定した月桂樹の枝をたくさん持ってきてくれました。
「枝と葉を分けて染めると、違った色に染まるって聞いたわよ」と教えて下さったので、分けて染めてみました。
今まで私は、枝も葉っぱも一緒に煮出していました。
料理に使う葉(ローリエ)は3年以上経ったものがいいと聞きましたが、染色にも年数が経ったものの方が色濃く出ます。
煮出している間、いえいえ翌日も部屋中が月桂樹の爽やかな香りに包まれます。

2009年12月10日
月桂樹の染色

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向かって左が葉、右が枝で染めたものです。
枝だけのものは、今まで染めていたものより、かなり濃く染まりました。
糸は、シルクのロービングです。

2009年12月02日
ストール完成

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ストールが織りあがりました。
くずの葉、アザミの葉、コチニール、インド藍などで染めたものです。
素材は、シルクです。

2009年11月03日
ヤマモモの染色

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近所でヤマモモの剪定をしていたので、いただいて染めました。
古くは、江戸時代から盛んに染められていたそうです。
乾燥した樹皮は「渋木」としても売られています。
藍と重ねて黒を染めたり、スオウと重ねて茶色を染めたりします。
樹皮を使うのが良いのですが、いただいたのは葉がほとんどで枝は少しでしたが、鮮やかな黄色の染液がとれました。
樹には雄雌があり、夏には赤くて甘酸っぱい実をつけます。
子供の頃通っていた画家の家に大きなヤマモモの樹があり、毎年赤く実っていたのを思い出します。
果実酒にすると美味♪

2009年11月03日
ヤマモモの染色

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アルミ媒染と銅媒染で染めました。
糸は、シルクです。

2009年10月30日
冬青(そよご)の染色

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いつも冬青を剪定する時声をかけていただくお宅から、また、たくさんいただいて染めました。
常緑樹ですが、秋に染めるのが一番良い、と書いてある本もあって、うーん、夏や冬に染めた時とあまり違いがない気もします。
写真は、友人の家の近くで(東京、杉並区)偶然見つけたものです。実がたくさんついていたので、写真に撮りました。

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