草木染め教室で染めました。ピンクは梅の枝の明ばん媒染、グレイはビワの葉の鉄媒染(下の段のシルク糸は段染めにしました)、クリーム色はベイリーフの明ばん媒染です。どれも彼女達の庭で調達した材料なので、愛情もひとしおでしょう。ウールの糸は、キリムを織るそうです。シルクモールの糸は、かぎ針でゆるゆるのストールを編む予定です。
生徒さんが、先月染めたウールの糸で織ったマフラーの完成です!お嬢さん用にも。2枚出来ました。初めての織物だそうです。ちょっと打ち込みがキツクなりましたが、ステキ♪玉ネギの皮、梅の枝、どんぐりで染めたものです。(下の写真の糸にヨモギで染めていた糸を足しました)
草木染め教室の生徒さん、織り機でマフラーを織ってみたい、という希望で、ウールとモヘヤの糸を玉ネギの皮、梅の枝、どんぐりで染めました。玉ネギとどんぐりは、明ばん媒染、梅の枝は、鉄で媒染しました。
暮に剪定した、お隣の家の梅の枝をたくさんいただいていたので、草木染め教室で染めました。本当はもう少したくさん切れば良かったけど、寒風の中での作業。ちょっと大変そうでした。梅は、花の咲く前に切ったものは、枝の中に花の色が含まれていて、美しいレンガ色に染まります。咲いた後の枝はベージュ色になってしまうので、不思議です。
上の左から、コチニールの明ばん媒染、コチニールの銅媒染、下の左から、どんぐりの明ばん媒染、梅の鉄媒染です。ウールの糸を染めました。かぎ針でモチーフのマフラーを編む予定です。
モーチーフを編みつないだマフラーの完成です。ミントの葉や葛の葉などで染めた、シルクウールの糸で編んでみました。モチーフ編みの楽しさはなんといっても、ちょっと時間がある時に手軽に編めることかな。もし糸が足りなくなっても、違う色で代用?出来るし・・・。私は小箱に毛糸や針をセットしたものを2つ3つ(はい、飽きてしまうので、違うデザインのもの)、リビングやアトリエに移動しながら、ちょこちょこ編んでいます。
アトリエが完成して(完成は春でした・・・汗)、草木染め教室の再開です。ウールの糸をインド茜の根と、お隣のママにいただいた庭のビワの葉で染めました。下の段の右端がビワの葉、上の段の左から、インド茜の1、2番液、3番液、4番液、5番液と、濃淡をつけてみました。かぎ針でモチーフのマフラーを編む予定です。
無農薬野菜グループのお仲間が、剪定した月桂樹の枝をたくさん持ってきてくれました。「枝と葉を分けて染めると、違った色に染まるって聞いたわよ」と教えて下さったので、分けて染めてみました。今まで私は、枝も葉っぱも一緒に煮出していました。料理に使う葉(ローリエ)は3年以上経ったものがいいと聞きましたが、染色にも年数が経ったものの方が色濃く出ます。煮出している間、いえいえ翌日も部屋中が月桂樹の爽やかな香りに包まれます。
向かって左が葉、右が枝で染めたものです。枝だけのものは、今まで染めていたものより、かなり濃く染まりました。糸は、シルクのロービングです。
ストールが織りあがりました。くずの葉、アザミの葉、コチニール、インド藍などで染めたものです。素材は、シルクです。